Media

Experience

Design

Laboratory

2021年度の研究室公開は、以下の時間にZoomで行います

6月8日 火曜日
15:30 野間・安藤研
ZoomのLinkhttps://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/99297189955?pwd=N0syZ2pVMGJDL1BCRUdrV3FOUlZRUT09)----->

15:30と16:00からそれぞれ同じスライドで説明をします。その間、教員、所属学生と適宜相談をできる場を設けます。

この説明以外の時間での質問は野間教授まで適宜mailで寄せられたい Mailto: hanoma@fc.ritsumei.ac.jp

新聞掲載

当研究室で開発している香り提示装置が新聞掲載されました>

電波新聞掲載

研究理念

メディアの力で社会を変えていきます

テーマパークでは、映像や音、座席の動きを巧妙に組み合わせ、ゲストに仮想的な体験を与えています。映画”Matrix"では、究極に進化した神経接合技術によってコンピュータの構築した世界で主人公がごく普通の生活を体験する未来を描きました。このように進化したメディアによって提供される仮想世界は、人類の好奇心を物理的な制約から解放する究極の手段といえます。

メディアエクスペリエンスデザイン研究室では、メディアを手段として用い、メディアが提供する体験の研究、そしてメディアが真に役に立つサービスの研究を行います。医療、介護、交通、教育、ゲームなどの多様な分野を対象として、まず現場に出て行き、実際の社会で起きている問題を観察し、理解することからはじめ、その問題を解決するために必要なメディアとは何か、そして開発した新しいメディア体験がいかに我々の実生活をどう変えるか研究していきます。

関連キーワード:

バーチャルリアリティ, ヒューマンコンピュータインタラクション, ユビキタスコンピューティング, ハプティクス, エンターテインメントコンピューティング, センシング, マルチメディア, ヒューマンインタフェース, モバイルコンピューティング, ディープラーニング