Media Experience Design Lab

メディアの力で社会を変えていきます

 テーマパークでは、映像や音、座席の動きを巧妙に組み合わせ、ゲストに仮想的な体験を与えています。映画”Matrix"では、究極に進化した神経接合技術によってコンピュータの構築した世界で主人公がごく普通の生活を体験する未来を描きました。このように進化したメディアによって提供される仮想世界は、人類の好奇心を物理的な制約から解放する究極の手段といえます。
 メディアエクスペリエンスデザイン研究室では、メディアを手段として用い、メディアが提供する体験の研究、そしてメディアが真に役に立つサービスの研究を行います。医療、介護、交通、教育、ゲームなどの多様な分野を対象として、まず現場に出て行き、実際の社会で起きている問題を観察し、理解することからはじめ、その問題を解決するために必要なメディアとは何か、そして開発した新しいメディア体験がいかに我々の実生活をどう変えるか研究していきます。

MxDラボの取り組みが学内で取り上げられました。

立命館大学での研究活動等について掲載するRADIANTにて、研究室で取り組む"てくペコ"について取り上げられました。
こちらをごらんください。

あいちゃれ 2015にラボのメンバーが参加しました。

あいちゃれの最終選考会にラボのメンバーが参加しました。
結果については、こちらをごらんください。

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